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マジェスティック☆マジョリカル Vol.2 限定版【数量限定特典:缶バッジ&ポストカード】

商品名 : マジェスティック☆マジョリカル Vol.2 限定版【数量限定特典:缶バッジ&ポストカード】
商品コード : 4995669922007
品番・品種 : [game]
発売日 : 2018/04/27
メーカー : ダズカラット
販売価格 : ¥4,104 (税抜 ¥3,800)
販売状況 : ×

※発売日変更:2018/03/30 ⇒ 2018/04/27
数量限定特典プレゼントキャンペーン

★「缶バッジ&ポストカード」
■数量限定特典に関しての注意事項■
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心のキラキラ、奪ってあげる

■ジャンル  :女性向けADV
■年齢制限  :一般
■対応OS  :Win7/8/10
■メディア  :DVD-ROM

○ストーリー

魔法使いの少女ラピスは、名家アイドクレーズ家の末娘。

両親と四人の兄達は皆、強大な魔力を持つエリートばかり。
しかし、ラピスだけは平凡以下の魔力しか持ち合わせておらず、
魔法学校では「アイドクレーズ家のお荷物」と
揶揄される毎日を過ごしていた。

そんな彼女が進学をかけ、ある試験に挑むことに。
その内容は、人間の心の中に宿る強い“想い”を具現化した
“トゥインクルジェム”を集めること。

ところが、張り切って人間界に向かった彼女を待っていたのは、
一癖も二癖もある男の子たちで――。


○各巻あらすじ

STORY

Vol.2のテーマは“切なく揺れる恋”

ふわりとしていて儚げな養護教諭の壬生惣太郎と、その弟で下級生の壬生心乃助。心乃助の口癖は『兄貴を守る』ことで、ラピスに対しても惣太郎に近づく悪い虫として冷たい態度を取る。そこには壬生家の複雑な事情があり……。
ラピスが二人にしてあげられることとは?


○登場人物

・ラピス・アイドクレーズ(Lapis・Idocrase)
魔法学校の2年生。17歳。兄が四人いる。
落ちこぼれ生徒のため、アイドクレーズ家のお荷物と言われていることを本人も知っており、いつも悔しい思いをしている。
少し勝気で生意気なところがあるが、反面、困っている人を放っておけないお節介な部分も持ち合わせている。
高等科卒業後は実戦科への進学を希望している。
シェルとは犬猿の仲。

「この研修は、私にとって大きなチャンスなの」

「そうよ、今は自分がやるべきことをやるだけ。
落ち込んでなんていられない」
=====
・樫森 光希(かしもり みつき)
不思議な空気をまとったクラスメイト
(→長いようなら、不思議な雰囲気のクラスメイト)

まるで『発光』しているかのようだと言われる、学校イチのイケメン。高校2年生。17歳。
あまりにも神々しいためにほとんどの生徒たちが話しかけることが出来ないため、自分は嫌われ者だと思い込んでいる。
四季とラピスだけは普通に話しかけてくれるため、嬉しくて仕方ないようだ。
純真で、おっとり、ぼんやりとしていて、人の話をなんでも信じてしまうところがある。
文武両道で一見隙がないが、実はお化けや妖怪といった類のものが大の苦手。

「……僕は友達失格なんだ。
だって……君に触れたくて
仕方なくなってる……」

「……淋しい、の、かな。わからない。
でも……もうちょっと一緒にいたいって思った……」
=====
・小坂 四季(こさか しき)
学園一の人気者

高校2年生。17歳。
光希が表立ってモテていないため、実質学校イチのモテ男。
光希、ラピスの同級生で、財閥の御曹司。
読者モデルをしており、街ではちょっとした有名人。
キザだが、明るく誰にでも人懐っこいため、男女共から人気がある。
四季の唯一の友人で、本人曰く、「スターっていうのは、いつだって孤独なもの。彼と僕は似ているんだ」とのこと。
他の人からは格好良く見える四季の部分が、ラピスの目には『面白く』映ることがある。

「あれ、拗ねちゃったのかな? 可愛い子猫ちゃん。
大丈夫、心配しなくても俺たちはもう友達だよ」

「あーあ、逃げられちゃった。
せっかくのキスのチャンスだったのに」
=====
・壬生 惣太郎(みぶ そうたろう)
ふんわり優しい養護教諭

28歳。養護教諭。
影が薄く、吹けば飛んでしまいそうに儚い人。色素も薄い。
茶道家元の長男だが、家は次男が継いでいる。
惣太郎は先妻の子供だが、弟二人は後妻の息子であり、一人だけ母親から疎んじられてきた。それゆえか、生きている実感、生きることに執着が薄い。
たまに保健室に行くと、ベッドで昼寝をしていることも多々ある。
物珍しい物を見るとはしゃいでしまう一面も。

「ここ……好きなんです。
夜の海を見ていると、心が空っぽになれる」
=====
・壬生 心乃助(みぶ しんのすけ)
何かと絡んでくる下級生

高校1年生。惣太郎の弟。16歳。
惣太郎からは『ココ』と呼ばれているが、他人からそう呼ばれると烈火のごとく怒る。
極度のブラコンで、兄に悪い虫がつかないようにいつも見張っている。
童顔で一見女の子にも見える可愛い顔をしているが、口を開くとかなり言葉が乱暴。
慣れない学園生活で体調を崩し、時々保健室に行くラピスのことを、兄につく悪い虫だと思い込んで絡んでくる。

「いいか、兄貴にちょっかい出したら
俺が許さねーからな!?」

「気安く呼ぶんじゃねーよ!
その名前で呼んでいいのは兄貴だけなんだ!」
=====
・月石 瑠羽(つきいし るう)
人気絶頂のアイドル

今、一番人気と勢いのあるアイドル。
彼の歌には不思議な力があり、世界中の女性の心を砂糖菓子のように甘くしてしまう力があるとまで言われている。
ラピスと同じ街に住んでおり、オフの時には時々街中で出会うことがある。
甘くキザな台詞もさらっと言えてしまい、それでいて嫌味がない、根っからのアイドル気質。

「また会えて嬉しいよ。これって運命なのかな?」

「キミと出会った瞬間に、
感じちゃったんだ。……運命ってヤツ」
=====
・シェル・セレスタイト(Shell・Celestite)
犬猿の仲のライバル

ラピスのクラスメイト。17歳。
ラピスを目の敵にしているようで、冷たく当たったりすぐに意地悪なことを行って来る。
王家の血を引き、代々指導課のエリートを輩出している貴族の息子で、自身も成績優秀者。
ジャスパーは従兄だが、少し苦手としているようだ。
高等科卒業後はラピスと同じく、実戦科への進学を希望しているが、両親からは指導科に進むように言われている。

「……そのマヌケ面、邪魔。どけ」

「俺もこの街で研修になったから、
おまえのマヌケ面を見てやろうと思って来ただけだ」
=====
・ジャスパー・ベリル(Jasper・Beryl)
アイドクレーズ家の執事であり、ラピスのお目付け役。31歳。
普段は穏やかで、身の回りの世話をあれこれ焼いてくれるが、一旦スイッチが入るとドSになる。
成績がふるわないラピスにいつも愛のムチをふるっている。
王宮で補佐官をしていたが、数年前に辞職し、アイドクレーズ家の執事となった。

「どうしてもなにも……
私はあなたのお目付け役なのですから、
いて当然ではありませんか?」

「人間界でもお目付け役を仰せつかった以上、
魔界と変わらず厳しく接させて頂きますので、
ご覚悟……ではなく、ご承知下さい」
=====
ラピスの兄たち

・カルセドニー・アイドクレーズ(Chalcedony・Idocrase)
ラピスの一番上の兄。28歳。
国王の補佐官を務めていて、任務中はピクリとも笑わないことで有名。
とにかく妹が大好きで、ラピスの前だとデレデレになってしまう。人間界での試験も行かせたくなかったようで、有休を取って様子を見に来てしまうほど。
ジャスパーのことは先輩として慕っている。
指導科出身。

「何が大袈裟だ?
おまえは自分が思ってる以上に可愛いんだ!」
=====
・アウイン・アイドクレーズ(Hauyne・Idocrase)
ラピスの二番目の兄。22歳。
魔法研究所の研究員で、研究科出身。
見た目はどう見ても女性で、仕草や口調も女性的。
男性が好きなわけではなく、あくまで、綺麗な自分を綺麗に飾り、綺麗に演出したいと思っているだけ。
ラピスの恋愛相手も、自分が認めるだけの美と知性がないとダメと思っている。
兄弟では唯一、今でも添い寝をする仲。

「うん、それでよし。その笑顔可愛いわあ。
花丸あげちゃう♪」
=====
・ユーク・アイドクレーズ(Euc・Idocrase)
ラピスの三番目の兄。双子の兄。19歳
攻撃魔法のエキスパートで学校を飛び級で卒業した、将来有望な近衛騎士。
普段はラピスにそっけないが、本当は優しくしたいと思っている。しかしその仕方がわからないため、いつもトンチンカンなことしてしまう天然。
実戦科出身。

「ラピスちゃんごめんね。
悪気はなかったんだ。ケロケロ」
=====
・レース・アイドクレーズ(Lase・Idocrase)
ラピスの四番目の兄。双子の弟。19歳
ユークと同じく攻撃魔法のエキスパートで、飛び級で学校を卒業し、騎士として双子で切磋琢磨している。
平凡な魔力しか持っていないラピスをからかうことが多々あるが、本気で落ち込んでいたりするとそっと慰めてくれたりもする。
実戦科出身。

「最初から素直に様子を
見に来たって言えばよかったな。
……悪かった」

「一言、言っておく。
万が一妹に手を出すようなことが
あったら許さないからな?」
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